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34歳女教員:なっつの日々感じていることを、思いつくままに書いています。
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授業中のプリントと、ワーク・ライフ・バランス

2017/03/04 22:42
「想像してみな。大人が、職場で、だらっだら仕事していて、当然勤務時間内に終わらなくて、残業して、夜の10時ぐらいに退勤して、家でご飯食べて風呂入ったらあとは寝ることしかできなくて、っていう生活と、勤務時間内に集中して仕事を終わらせて、帰ったら自分の好きなことをしたり、趣味や読書、家族との時間に費やすことができるっていう生活。どっちが豊かな人生を過ごしていると思う?」

「あとの方だと思います」

「だったら、『家帰ってからやればいいや』なんて思いながらだらだらやらないで、今集中してがんばれよ」


今週の、授業中にプリントに取り組んでいる生徒と私のやりとり。


ちなみに、眠すぎて、何回起こしても寝ちゃってどうしようもない感じの生徒には、「じゃあ、仕方ないから今休んで、家でがんばれ」と言ったりすることもあります。
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今の自分が、中学生の頃の私に伝えたいこと1

2017/02/19 19:55
中学生の頃、よくこんなことを考えていた。

私は、わりと積極的に友達のところに行く方で、休み時間のたびに友達の机のところに行っていた。

ある日、ふと思った。

私が行かなかったら、どれだけの友達が私のところに来てくれるんだろう?

そう思って、休み時間にあえて友達のところに行かなかった。
友達が来たのかどうかまでは覚えていない。何回か試しているので、来たときもあれば、来なかったときもあったのだろう。
ただ、友達が来なかった時に私が感じていた「私は、価値が無い人間なんだ」という気持ちだけは覚えている。

20代までは、同じようなことを感じていたと思う。
私は、積極的に友達に声をかける方で、たいてい遊ぶ約束は私から。
私が声をかけなかったら、誰も私に声をかけてくれない?=私には価値が無い?
という思考回路だった。
だから、友達から声がかかると、嬉しいのとともに、安心した。
私には、まだ価値があるんだ。


ある日、誰かに、こう言われた。
「いつも誘ってくれてありがとう。私、自分からってあまり電話したりとかできないから、こうやって誘ってくれると嬉しい」

今の私にはわかる。
つまり、私に価値があるかどうかっていう話じゃなくて、私が声をかける側の役割だったっていうだけだということ。
声をかけられる側の人には、上のように言ってくれたように、声をかけてもらって助かっていた人もいるかもしれないということ。(まぁ、私が来て迷惑だった人もいるかもしれないけど。まぁそれはそれで。)

今は、声をかけられたら単純に嬉しいし、声をかけられなくても、その集まりには私が必要なかったっていうだけなんだという事実だけを受け取ることができる。(いいなぁって思うこともあるけど。)

今の自分が、中学生の頃の私に伝えてあげたいこと。
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料理の本。

2017/02/12 14:56
昨日の我が家の晩ご飯は油淋鶏でした。
久々に作った。子どもが生まれてからは初めて?
超おいしかった。

超おいしいのは、私の料理の腕では全くなくて、うちにある中華料理の本がめちゃくちゃいいからなのです。






もう絶版になっているみたいで残念だけど。
この本に載っている中華は、はずさない。
昔近所にあった、大好きだった中華料理店を思い出す。
本格中華じゃないけど、日本人向けの中華の味。暖龍よりも絶対おいしい。
鶏の唐揚げも、青椒肉絲も、酢豚も、いつもこれの通りのレシピで作っています。
(回鍋肉と麻婆豆腐は、別のレシピの方が好き。)


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これもおいしそう。

他に活用しているのはこの本。



麻婆豆腐と豚のしょうが焼き、鳥の照り焼きは必ずこの本です。
クックパッドをスマホで見られるようになってからは、クックパッドにお世話になることも多く、他に3冊ほど持っていたけれど全部処分しました。
この2冊だけは手放せない。

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発達とゲーム

2017/02/05 01:46
先日買ってきた、どうぶつしょうぎで娘と対戦しながらふと思う。
将棋やチェス、オセロをやることで、先を読んだり、理論立てて考える力がつくんじゃないのかって。
娘は短絡的に考えることが多いのだけど、「それ、本当にいいの?」「本当にそこに置いていいのね?」と尋ねることで、よーく考えて次の手を考えることが多くなった。私に「本当にそこでいいの?」と突っ込みを入れられるほどに成長している。
熱中していて、明日もやる!といきまいていた。
私もすごく面白い。オセロや将棋だと、私が確実に勝てるので面白くないわけですよ。

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娘とゲームをする中で、私もボードゲームやテレビゲームで思考力を鍛えられていたんだなぁと感じる。
私の両親は、将棋やオセロ、落ちモノゲームにつきあってくれる人たちだった。

他にも、我が家ではこんなゲームで遊んでいる。
娘も、大人になった時にゲームで鍛えられたことに気づくのだろうか。

ぴっぐテンは、場に出ている合計の数がぴったり10になったらカードをもらえるというゲーム。足し算の練習にもなるし、相手が次にどんなカードを出してくるかも考えながらできる。

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おばけキャッチは、条件にあったおもちゃを早くとるというゲーム。条件にあっているかどうかを判断する力が必要。これは本気でやっても、娘に勝てないことが多い。

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にほんごであそぼのかるたは、1よりも2の方が面白い。慣用句を覚えられるかな?

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ハリガリは、場に出ている同じ絵柄の数の合計が5になったら「チーン」とベルを鳴らすというゲーム。足し算と反射神経が鍛えられる。小学校低学年までにやりたいけど、大人でも十分楽しい。人数が多い方が面白いなぁ。

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娘と遊んでいるわけじゃないけど、学校ではこんなゲームを昼休みに楽しんでいる。

ジャマイカは、四則計算ゲーム。昼休みに教卓に置いておくと、勝手に生徒が集まってどんどん遊んでいる。おもしろい。

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ケミストリークエストは、男子が興味を持っている。理科に役に立つかなぁと思って購入。

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日本と戦争について

2016/10/22 17:30
こういう論調の記事や本の主張を読んだことが無いんだけど、もし近いものを知っている方がいたら、紹介していただけるとありがたいです。

社会情勢について、そんなに詳しくない私が、ふと考えたことなので、もし事実と反する部分があったら、そこも指摘していただけるとありがたいです。

世界の、戦争や紛争が絡んでいる国って、石油とかの資源が多い国だと思うんだけど、日本からはそんなに魅力的な資源は発掘されていないはず。
ということは、日本って、他の国にとって、特に手に入れる価値は無いじゃないんじゃない?と思った。

アメリカにとっては、日本に基地を作ることができると、朝鮮にも、ロシアにも、中国にも攻撃しやすくていいよね。だから、朝鮮で戦争が起きた時には日本の基地を重宝した。だから、アメリカにとっては、日本の立地条件は価値がある。

じゃあ、アメリカが絡まなければ、日本って、戦争が起きようがない国なんじゃない?

北朝鮮や中国がどうのこうのっていう論もあるけれど、北朝鮮が日本という土地を手に入れる価値って?漁業の水域が広がるっていうメリットって、世界から非難されていろいろな経済制裁受けるほどの魅力があるもの?
領土は確かに広がるかもしれないけど、…何トク?

余計な刺激さえしなければ起きない戦争に備える日本って、何をしているの?


アメリカに依存するのがいやだという論調もある。

でも、人間関係についての「1人の人に頼るのは依存だけど、たくさんの人に必要に応じて頼ることができるのが自立という」っていうのをそのまま当てはめると、アメリカだけに頼るから依存なのであって、他にもいろんな国に必要に応じて頼ることができれば、それは自立っていうんじゃない?だいたい、こんな小さな島国なのに、全てを自分で用意するなんて不可能でしょう。

じゃあ、日本が、本当にやるべきことは、他のいろんな国にいろんな形で役に立って、日本はいい国だと思われておいて、困った時に助けてもらえるような愛される国になることなんじゃないの?

って思った。

今は、どっちかっていうと、手近な国を怒らせて、戦争にして、アメリカが日本の基地を使って闘う時の需要でもうけようっていう、浅はかな方向なんじゃないのかなぁって思う。
あちこち怒らせて、日本でテロとか起こったらどうするの?

日本の向く方向が見つからないから、閉塞感がただよう。
ただでさえ、未曾有の少子化時代に突入するのに。

学級だって、向く方向がわからないときには停滞する。(2年生の中だるみとか、まさにそういうことだと思っている。)
学校祭とか体育祭とか、向く方向が決まっているときには、意欲を持つし、成長する。

愛国心なんて育てなくていいから、愛される国を作る心を育てた方がいいと思った。
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思考回路の無理。

2016/05/08 13:45
自己改革的な本がたくさん出回っていて、自己改革的なセミナーがたくさんあって。
こういうモノの伝え方をするとうまく伝わるとか、こんな風に人と接すればいいとか。

確かに、テクニックとして身につけると、うまくいきやすい。
感じのいい人に見えるかもしれない。

だけど、私が知っている限り、そういう「感じのいい伝え方」を身につけて、すっごくいい人で一緒にいたくて、というタイプの人ほど、メンタル弱い。
昔も、いい人ほどメンタル弱いのはなぜ?って思っていたけど。
うつについて考えてみている途中。〜みんな、いい人なんだけどな。〜

当時は、「素直だから?」って思っていたけど、それだけじゃなくて、思考回路的に無理なんじゃないかっていうのを最近考えていて。

思考回路は3歳までに増え続けて、そこから使いやすいものだけが残っていく。
その残った回路は、物理的に、もう変化はしない。
あとはその残った回路をどれだけ使いやすく使っていくか。
っていうような内容を、脳科学系の本で読んだ。
回路が変化するのは、物理的に、どこかが壊れて迂回路を使うようになる時ぐらいしかないって。

テクニックだけ後載せしても、回路は変化していない。
そして、今まで使っていた回路の使い方じゃないから、今までよりは運用するのにエネルギーを使う。
健康で無理が無いうちは、新しく載せたプログラムでも十分動くけど、何か障害ができて負荷がかかると、後から載せたプログラムを動かすだけの力が無くなるのではないかと。

また、「3つ子の魂百まで」っていうのは、年老いてくることによって、後から載せたプログラムを動かすパワーが無くなって、3歳までに使い慣れていた回路(一番負荷が少ない)を使うからなんじゃないかと。

と、このゴールデンウィーク中に考えました。

というメモ。
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子どもになめられる教師って。

2016/05/08 13:20
「子どもになめられる教師というのは、子どもになめられると困ると思っているから、子どもになめられるのではないのか。
子どもになめられると困ると思っているから、ついつい子どもになめられないように振る舞い、その気持ちを読んで、子どもはその教師をなめるのではないか。
だから、「あいつ、なめてるな」という言動に出るのではないか。

昔、子どもになめられると困ると思っていた頃は、私もなめられたり高圧的な態度に出たりしたりしていたけど、なめられると困るっていう意識が無くなってから、子どもになめられるということが無くなった…ような気がする。子どもは、私をなめてるとかそういうベクトルじゃないところで私を見てくれているような気がする。気のせいかもしれないけど。」

FBで上のように投稿をしたら、予想以上の反響があった。

この考えが、何かで読んで知っていたものなのか、自分で思いついたのかははっきりしないけど。

きっかけは、職場で、別のメンバーで、別の場面で、2回ほど「なめる」という言葉を聞いたこと。

1つは、私が、ある生徒になめられる可能性が高いという話。もう1つは、私の前で全然普通な生徒が、ある先生の前であまり態度がよくなくて、その先生がなめられているのかも、という話。

1つ目については、うすうすそう思われているのは気付いていたけど、でも、その生徒と私はそれなりに人間関係を築いていて、なめるとかなめられるとかいう関係じゃないんだけどなぁ・・・と。
2つ目については、どうして、私や、その場にいたもう一人の先生の前ではその生徒は悪い態度を取らないのかということ。(一般的になめられやすいとされる女性教諭なのに。)

ということでつらつらと考えていて、至った結論が上の内容だった。
これだと、どちらも解読できる。

「なめる/なめられるってポジション争いでしょう。それは負けますよね。1対30ですから。個々の生徒にかかわることは、1対1ですから、互いが互いを認めた関係になりますよね」というコメントをいただいて、なるほど、と納得。
上に書いたことは、ポジション争いだったらしい。
私が普段意識していることに「勝とうと思わなければ、負けない」ということがあるんだけど、それがそのまま生きていたらしい。生徒より上に立とうとしない。対等な位置で話そうとする。(生徒にとっては、それでも高圧的に感じることもあるんだろうけど。)だから、生徒も、私より上に立とうとがんばらなくていい。

逆に高圧的に出ることを日常的にしている先生は、陰でバカにされていたり、表だってポジションが上であることを誇示する生徒によって「なめられる」ということが生まれるのね・・・。
納得。

ここ最近で、一番残しておきたい事柄だったので、消えてしまうFBからこっちに転記。
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